年賀状に思う
今年は年賀状を出すのを少し減らそうと思っていたが結果としては例年と同じになってしまった。頂く年賀状は年々変化があり時の流れを感じる。
20年近くお世話になっている“水”の第一人者でもあるK博士から頂いた賀状に「これが最後の便りになるかも」と書かれ、その横に94歳と書き添えられていた。

年賀状
お元気な頃ミャンマーでご一緒に活動した思い出がよみがえって少しさびしい気がした。賀状を頂くのは最後でもいいからお元気でいて欲しいと願わずにはおられない。
20年近くお世話になっている“水”の第一人者でもあるK博士から頂いた賀状に「これが最後の便りになるかも」と書かれ、その横に94歳と書き添えられていた。

年賀状
お元気な頃ミャンマーでご一緒に活動した思い出がよみがえって少しさびしい気がした。賀状を頂くのは最後でもいいからお元気でいて欲しいと願わずにはおられない。
学びて行なわざれば学ばざるがごとし
昨年の2月からスタートした“はがくれ研究会”も今日(1月13日)の研修で終わりである。1年間という長丁場の研究会だと思っていたが終わってみるとあっと言う間だった。5Sではなく“徹底3S”と言うキャッチフレーズで始まった研修会だった。業種は様々で製造業ばかりではなく医療関係の方も参加された。この3Sはあらゆる現場に共通して必要なことだ。

工場診断状況を各グループで発表
この1年間12社の現場を見て回った。午前中はそれぞれの企業現場を診断をし、ムダを探し出す。整理・整頓・清掃だけでなく作業者の動きなどのムダまでチェックする。多人数で見るので多くの発見(気づき)がある。学びを実践した参加企業の中には原価率が80%から65%まで下がったという企業もある。

自社の改善内容を発表 最後にコンサルによるまとめのコメント
これからはこの1年間かけて学んだ“徹底3S”をそれぞれの企業が自社に持ち帰り実践しなければならない。決して知識だけに終わらせることなく実践し、自社の業績を伸ばし社員の幸福に結び付かせなければならない。徹底3Sの“徹底”とは他人が見た場合に“異常”と思うほどにやることである。「活用なき学問は無学に等しい:福沢諭吉」

工場診断状況を各グループで発表
この1年間12社の現場を見て回った。午前中はそれぞれの企業現場を診断をし、ムダを探し出す。整理・整頓・清掃だけでなく作業者の動きなどのムダまでチェックする。多人数で見るので多くの発見(気づき)がある。学びを実践した参加企業の中には原価率が80%から65%まで下がったという企業もある。

自社の改善内容を発表 最後にコンサルによるまとめのコメント
これからはこの1年間かけて学んだ“徹底3S”をそれぞれの企業が自社に持ち帰り実践しなければならない。決して知識だけに終わらせることなく実践し、自社の業績を伸ばし社員の幸福に結び付かせなければならない。徹底3Sの“徹底”とは他人が見た場合に“異常”と思うほどにやることである。「活用なき学問は無学に等しい:福沢諭吉」
孫は来てよし帰って良し
埼玉に住む孫たちが12日間の九州での生活を終え帰って行った。迎えに行くときは楽しいが見送りはチョット寂しい。これは単なるジーの感傷でバーにとってみれば少し違う。「帰ってホッとした」と言っていた。これは強がりかと思っていたがそうではなく本音らしい。友人の奥さんも孫を送るときに「しばらく帰って来なくてもいいよ」と真顔で言っていたそうだ。

家族総出で見送り 手荷物検査場へ
男は好きな時に相手をしておればいいが、女性は食事や洗濯と日常と違って大変らしい。上の孫娘は今年高校受験というのにのんきに遊んでばかりいた。無理していい高校に進むことはしなくていい、それより人間として立派に育ってくれればとそんな気持ちで空港の検査場で見えなくなるまで見送った。

家族総出で見送り 手荷物検査場へ
男は好きな時に相手をしておればいいが、女性は食事や洗濯と日常と違って大変らしい。上の孫娘は今年高校受験というのにのんきに遊んでばかりいた。無理していい高校に進むことはしなくていい、それより人間として立派に育ってくれればとそんな気持ちで空港の検査場で見えなくなるまで見送った。
おめでとうございます(新年に思う)
毎年、年の初めには近隣地にある霊峰“黒髪山”にて“ご来光を拝む”という行事から始まる。今年も例年通り現地に7時集合(毎年3家族で登っている)という手筈で家族全員が登ったが、残念ながらご来光は見ることは出来なかった。昨年は雨のため登ることさえ断念せざるを得なかった。2年続きでご来光を見ることが出来ないということは過去無かったように思う。

頂上を目指して 頂上天童岩にて
その後、近くの氏神様へお参りし家族揃ってお屠蘇を頂くのが恒例である。昨年の東日本大震災で家族を亡くされた人たちはどんな思いで正月を過ごしておられるのだろうか。ささやかでも家族そろって新年を迎えることが出来たことが申し訳ないような気がした。今年はどんな年になるのか、平穏な年であってほしいと同時に被災地の一日も早い復興を願わずにはおられない。

頂上を目指して 頂上天童岩にて
その後、近くの氏神様へお参りし家族揃ってお屠蘇を頂くのが恒例である。昨年の東日本大震災で家族を亡くされた人たちはどんな思いで正月を過ごしておられるのだろうか。ささやかでも家族そろって新年を迎えることが出来たことが申し訳ないような気がした。今年はどんな年になるのか、平穏な年であってほしいと同時に被災地の一日も早い復興を願わずにはおられない。
盛和塾佐賀12月度自主例会(忘年例会)
『盛和塾佐賀』の12月例会が九州大学伊都キャンパス内にある“稲盛財団記念館”で開催された。佐賀県内からは1時間半以上かかるが40名近くの塾生が集まりいつもの熱き勉強会になった。

稲盛財団記念館 記念館全景
今回のメインテーマは第19回盛和塾世界大会のビデオ放映であった。これは世界大会に参加できなかった塾生に世界大会の熱気を感じてほしいという意図もあった。世界大会で経営体験発表をされた経営者の涙ぐましい努力の発表、それに対する稲盛塾長の適格なコメント、再度聞き直すことでまた多くの学びがあった。

勉強会 全員”故郷”を合唱
懇親会の場では白熱した経営問答さながらの熱気あふれる意見交換の場になった。夜も更け最後に恒例の“故郷”を合唱しお開きとなった。今年は厳しい年であったが来年こそは良い年であることを念じながらそれぞれが帰路に就いた。

稲盛財団記念館 記念館全景
今回のメインテーマは第19回盛和塾世界大会のビデオ放映であった。これは世界大会に参加できなかった塾生に世界大会の熱気を感じてほしいという意図もあった。世界大会で経営体験発表をされた経営者の涙ぐましい努力の発表、それに対する稲盛塾長の適格なコメント、再度聞き直すことでまた多くの学びがあった。

勉強会 全員”故郷”を合唱
懇親会の場では白熱した経営問答さながらの熱気あふれる意見交換の場になった。夜も更け最後に恒例の“故郷”を合唱しお開きとなった。今年は厳しい年であったが来年こそは良い年であることを念じながらそれぞれが帰路に就いた。
しんきん合同商談会
福岡市の“マリンメッセ福岡”で九州北部(福岡、佐賀、長崎県)を拠点とする13の信用金庫が主催する“しんきん合同商談会”に出展させていただいた。この商談会は中小企業のビジネスマッチングを目的に開催されたもので、このように大々的に開催されたのは初めてである。

マリンメッセ福岡 弊社ブース
弊社は“モノづくり部門”に出展した。展示スペースが9.0㎡と限られていたので主力商品の活魚車はミニチュア版を展示し、その他の製品であるイケスなどは写真を展示した。弊社では新工法による新商品も展示した。商談会の目的である商談は出展企業名簿から選定し事前に商談予約をしていた5社と決められた時間に相手ブースを訪問し、弊社の商品PRをした。

商談中 来場者も多かった
相手企業の事前リサーチが不十分であったので実のある商談はできなかったが弊社のブースに来られた企業さんとは今後、商談の可能性も出てきた。当日はそれぞれの信用金庫の取引先が中心で一般の入場者は制限されていたが5500名近くの入場者があり会場は賑わった。今後もこのような商談会を継続する事でマッチングできる企業が出てくる可能性を秘めた商談会だった。

マリンメッセ福岡 弊社ブース
弊社は“モノづくり部門”に出展した。展示スペースが9.0㎡と限られていたので主力商品の活魚車はミニチュア版を展示し、その他の製品であるイケスなどは写真を展示した。弊社では新工法による新商品も展示した。商談会の目的である商談は出展企業名簿から選定し事前に商談予約をしていた5社と決められた時間に相手ブースを訪問し、弊社の商品PRをした。

商談中 来場者も多かった
相手企業の事前リサーチが不十分であったので実のある商談はできなかったが弊社のブースに来られた企業さんとは今後、商談の可能性も出てきた。当日はそれぞれの信用金庫の取引先が中心で一般の入場者は制限されていたが5500名近くの入場者があり会場は賑わった。今後もこのような商談会を継続する事でマッチングできる企業が出てくる可能性を秘めた商談会だった。
晋山式(しんさんしき)
菩提寺の大明山本光寺(佐賀県伊万里市)は曹洞宗のお寺である。曹洞宗は今から750年前に、道元禅師様によって開かれ、福井県の永平寺、横浜の總持寺を両大本山とする宗門である。

洒水を受ける 新命住職と記念写真
この曹洞宗では新しい住職を迎える一大儀式を“晋山式”と言い非常に重要な行事である。当日はあいにくの雨で予定されていた稚児行列は中止になり、お宿の公民館で新命住職との記念撮影をするにとどまった。行列を楽しみにしていた我が家の孫も残念がっていたが、衣装を着て冠をかぶった姿を写真に収めてもらい満足気だった。

任命を受ける 無着成恭老師の講演
晋山結制のすべての事業を滞りなく終えることが出来た。式典終了後“無着成恭老師”のご講演があり師のユーモア溢れるお話に、今まで緊張の連続であったが一気に和やかなムードに変わった。この一大事業は5~6年前から取り組み始め、物心両面からご協力を頂いた檀信徒の皆さんには心から感謝申し上げます。

洒水を受ける 新命住職と記念写真
この曹洞宗では新しい住職を迎える一大儀式を“晋山式”と言い非常に重要な行事である。当日はあいにくの雨で予定されていた稚児行列は中止になり、お宿の公民館で新命住職との記念撮影をするにとどまった。行列を楽しみにしていた我が家の孫も残念がっていたが、衣装を着て冠をかぶった姿を写真に収めてもらい満足気だった。

任命を受ける 無着成恭老師の講演
晋山結制のすべての事業を滞りなく終えることが出来た。式典終了後“無着成恭老師”のご講演があり師のユーモア溢れるお話に、今まで緊張の連続であったが一気に和やかなムードに変わった。この一大事業は5~6年前から取り組み始め、物心両面からご協力を頂いた檀信徒の皆さんには心から感謝申し上げます。
お綬戒会(じゅかいえ)
菩提寺の大明山本光寺(佐賀県伊万里市)でこの度晋山式(しんさんしき)が執り行われた。この晋山式を前にして3日間の“お綬戒会(じゅかいえ)”が開催された。お綬戒会とは戒を授かる、いわゆるお釈迦様の教えを授かる3日間の修行である。
大明山本光寺 戒法を聴く
お釈迦様の教えとは人としての生き方を教えるものである。まず3日間の修行をするための心得の説明から始まった。合掌、礼拝のやり方、食事を頂くことも修行の一つ、などの修行を通して今までの人生の中で知らず知らずのうちに重ねてきた自らの罪咎(つみとが)を反省し懺悔(さんげ)して、お釈迦様からの戒法を頂戴し、お釈迦様のお弟子となる儀式である。
一汁一菜 お血脈
綬戒を受けた証明書として“お血脈(けちみゃく)”を授かり、お釈迦様の弟子としての名前である“戒名(かいみょう)”を頂いた。この度のお綬戒会への入戒は今までの生き方を反省しこれからの生き方を学ぶよい機会になった。
大明山本光寺 戒法を聴く
お釈迦様の教えとは人としての生き方を教えるものである。まず3日間の修行をするための心得の説明から始まった。合掌、礼拝のやり方、食事を頂くことも修行の一つ、などの修行を通して今までの人生の中で知らず知らずのうちに重ねてきた自らの罪咎(つみとが)を反省し懺悔(さんげ)して、お釈迦様からの戒法を頂戴し、お釈迦様のお弟子となる儀式である。
一汁一菜 お血脈
綬戒を受けた証明書として“お血脈(けちみゃく)”を授かり、お釈迦様の弟子としての名前である“戒名(かいみょう)”を頂いた。この度のお綬戒会への入戒は今までの生き方を反省しこれからの生き方を学ぶよい機会になった。
モノづくりフェアー2011
伊万里商工会議所の工業部会で10月26日から28日までの3日間、マリンメッセ福岡で開催された“モノづくりフェアー2011”の視察研修会を実施した。九州管内に本社、営業所を置く各メーカーや商社が自社自慢の商品を展示した。

モノづくりフェアー2011 参加者で賑わう
海外からは韓国と中国企業の参加もあり品質・技術ともに日本企業に接近していることがうかがわれた。商品の展示だけではなく商談会、中小企業の支援コーナー、高校生向けの人材育成コーナーや溶接技術競技作品展示など多彩なフェアーだった。講演会、シンポジウム、セミナーなど開催され多くの入場者で賑わった。

ハイブリッドカー 中国企業も出展
「もう日本のモノづくりの時代は終わった」という学者先生もおられるが、日本のモノづくりはこれからも研鑽をつみ外国企業との格差を広げ、継承してゆかなければならないと思う。それと九州は自動車関連企業が増え、名実ともに「カーアイランド」になりつつあることを強く感じた。

モノづくりフェアー2011 参加者で賑わう
海外からは韓国と中国企業の参加もあり品質・技術ともに日本企業に接近していることがうかがわれた。商品の展示だけではなく商談会、中小企業の支援コーナー、高校生向けの人材育成コーナーや溶接技術競技作品展示など多彩なフェアーだった。講演会、シンポジウム、セミナーなど開催され多くの入場者で賑わった。

ハイブリッドカー 中国企業も出展
「もう日本のモノづくりの時代は終わった」という学者先生もおられるが、日本のモノづくりはこれからも研鑽をつみ外国企業との格差を広げ、継承してゆかなければならないと思う。それと九州は自動車関連企業が増え、名実ともに「カーアイランド」になりつつあることを強く感じた。
2011東京トラックショーに出展
10月27日から29日までの3日間東京ビッグサイトで開催された2011東京トラックショーに弊社の“活魚車”を出展した。このトラックショーは地方開催を含めると17回目、東京開催は15回目だそうだ。

トラックショー展示準備 活魚車を展示
車業界は先の大震災の影響もあり厳しい状況である。特にトラック業界はさらに厳しい状況が続いている。にもかかわらず盛大に開催されたということは主催者の熱意と参加メーカーの力強い後押しがあり開催された。

珍しそうに覗き込む 記念写真をパチリ!
弊社も平成13年に出展してから10年ぶりの参加である。出展される車の内容も時代の流れに沿ってずいぶん様変わりしている。電気自動車をはじめエコに対する取り組みが各メーカーに浸透している。

トラックショー展示準備 活魚車を展示
車業界は先の大震災の影響もあり厳しい状況である。特にトラック業界はさらに厳しい状況が続いている。にもかかわらず盛大に開催されたということは主催者の熱意と参加メーカーの力強い後押しがあり開催された。

珍しそうに覗き込む 記念写真をパチリ!
弊社も平成13年に出展してから10年ぶりの参加である。出展される車の内容も時代の流れに沿ってずいぶん様変わりしている。電気自動車をはじめエコに対する取り組みが各メーカーに浸透している。


